じっと座っていられない腰痛

じっと座っていられない腰痛(椎間板ヘルニア)

氏  名   K.O さん

年  齢       49歳   性  別   男性

職  業   鉄工所勤務   住  所   大阪市東住吉区

ご  症  状     坐っていると腰から足に痛みと痺れが出て坐っていられない

問   診  3年前から度々、腰から左太ももからふくらはぎ時には足の甲まで
痺れと痛みに見舞われる。
4年前に作業場の高所から転落して、腰を打ったことがあり、
それが原因かもしれない。
X-P検査では腰椎4-5、胸椎11-12の椎間が狭いそうだ。
MRI検査では同所のヘルニアと診断された。
寒くなると特に痛んでいた。
昨日、車から降りるときに痛みが走り、左足が上がらない状態だ。
当院の考察    体力や筋力などは問題なさそうな体格の持ち主で
骨盤及び腰椎部の整体施術が中心となると判断しました。

しかし、長年の腰痛で筋力低下を起こしている箇所もあり、鍼灸施術
と併用して、当面は対応することにしました。
各検査の結果、胸椎11-12の影響が最もあり、痺れの原因を作るものと見ました。

施術1回目  5月1日

鍼灸施術により経絡調整をすることでまず、「水分代謝」を促す。
L-Hテストによりごお本人に経絡調整を確認していただく
整体施術は左骨盤と左股関節の矯正、頚部3-4部の矯正を順次ゆっくりと施術
施術後、股関節と腰部の可動域の変化を確認していただき施術終了
「施術中、痺れと痛みが引いていくのが解った」とのこと
食養生検査  L-Hテストにより、陰性食品(パン類、菓子類、ビール)を
控えていただく
陰性食品の「腰に及ぼす影響」について説明

施術2回目  5月7日

「足の痛みは楽になり、車には乗れる」とのこと
鍼灸施術は「消化活動」を促す施術
整体施術は胸椎11-12番と骨盤・股関節を中心に施術
食養生検査  「液体の油」の害について説明

施術3回目  5月11日

「腰の痛みは夕方限定でだるい程度」とのこと
鍼灸施術は前回同様
整体施術はお体の緊張状態が緩和されていたので
頸椎から順次、胸椎、腰椎の硬穴部と歪みを矯正していく
その後、1カ月に1回程度のメンテナンスを欠かさずご来院いただいております。

 

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