「とにかくしんどい」  39歳 男性 体がだるくて、あちこち痛み、とにかくしんどい

初   診   日     平成24年5月16日

氏    名        K.T さん

性    別       男性

年    齢       39歳

職   業        自営業

ご 症 状       1年くらい前から体がだるい・あちこちが痛む
寝ても起きても「とにかくしんどい」

問   診        体は特に腰がだるく、痛い。昼間でも眠くなるときがしばしばあり,
どうしようもない。
最近、仕事もやる気が出なくなり、「診療内科」に先月から行って
処方を受けている。
「安定剤?」 と思うが飲むと眠くなり、夜はいいが昼は困る。
何か?いい方法はないか? とのご相談でした。

食 の 嗜 好     飲酒はビールを毎日飲む。 食事は好き嫌いはない。食欲はある。便通もいい感じ。

当院の 考察    顔色が 「青黒い」、ポッチャリ体型で皮膚につやがない等と「眠くなる」
 などから「消化活動の低下」 と判断、加えて 「血液浄化作用」の停滞示唆する。
骨盤、股関節の歪みはあるが筋肉の緊張による部分が大きく、このあたりの可動域の低下も痛みの原因とみる。

施術1回目  5月16日
鍼灸施術により経絡調整をすることでまず、「消化活動」促す。
加えて「血液」のうっ滞に対する施術をする。
「大腸」の活動を促すための灸
L-Hテストによりご本人に経絡調整を確認していただく
続いて、整体施術により、骨盤(右前方変位)の矯正をする。
腰椎3-4、胸椎9-10の圧痛部と頚椎の3-4部をゆっくりと時間をかけて
矯正をする
「足と腰のだるさがない」 とのこと
加えて、「肝機能を養う」ために「緑の野菜」を積極的に食べて頂く。
「酸味もよい」 が摂り過ぎに注意を説明する。

施術2回目  5月18日
「体の痛みが無くなった分、しんどさも少し、まし」 とのこと
鍼灸施術は 「消化活動促進」 を目的に施術
「血液浄化のため」の経絡調整をする
整体施術は前回の施術同様。
「目が明るくなったよう」 とのこと
食養生検査 アルコールの飲み過ぎがもたらす「しんどい」への
影響を話す施術
「前回の次の日の朝、数回の下痢をした」 とのこと
「体の浄化作用が働き、排泄された」 との説明をする
鍼灸施術は 前回の施術同様
整体施術は前回と同様に股関節と肩関節の可動域の確保のための施術
「運動しても問題ないか?」のご質問
「何でもやってください」 と伝える
食養生検査 「ビールは控えて、焼酎にしている」 とのこと
その後、3回の施術で 「しんどい」その時は施術にお見えになっておられます。
飲み過ぎが続くと 痛い・しんどいが出てくるのが理解されたようで
「胃!お願いします!」 という感じです(笑) からは解放されたようです

3回目  5月23日

食養生検査  「油」を使った料理と麺類を控えて頂く。

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