カテゴリー別アーカイブ: 目の痛み

「目の痛み」 39歳 ソフトエンジニアさんの目の痛み

初診日       平成24年1月16日

氏   名     K.O さん

性   別    女性

年   齢    39歳

職   業    ソフトエンジニア

ご 症 状   右目奥がたまらなく、ズキズキ痛む。左も時々、痛い。

問   診    1ヶ月くらい前から右目の奥がズキズキ痛む。
すぐに眼科に行ったがこれと言って原因は解らず、
MRI,レントゲン検査も後に
受けるが判明せず。
痛み止めを飲みながら仕事もしていた。薬を飲むと楽だが切れると痛む。
仕事がパソコンの作業なのでつらい。

食 の 嗜 好      食事は外食中心。夜間に食べる時も多い。何でも食べ、好き嫌いはない

当院の考察    深夜に及ぶ仕事や不規則な時間の食事など 「肝機能」 を弱らせた結果                          今回のご症状を引き起こしたと推測されます。
さらにお仕事がら 「目を酷使」 しておられますので尚更です。

施術1回目      1月16日
鍼灸施術により経絡調整をすることでまず、「血液浄化」促す。
加えて「脾・胃」のうっ滞に対する施術をする。
「大腸」の活動を促すための鍼灸
L-Hテストによりご本人に経絡調整を確認していただく
続いて、整体施術により、骨盤(右後方変位)の矯正をする。
胸椎9-10の圧痛部と頚椎の3-4部をゆっくりと時間をかけて矯正をする
「痛みはない!」 とのこと

食養生検査    「ご飯とみそ汁・野菜」の食事を1日1回するように指導
「パンや麺類」は控えて頂く

施術2回目      1月21日
「目の痛みはないが目やにが朝方、大量に出る」 とのこと

鍼灸施術は 「血液浄化」 を目的に施術
「脾・胃」の調整をする

整体施術は前回の施術にプラスして「股関節の可動域の回復」を加える。
「目の腫れぼったさが幾分楽になった」 とのこと

食養生検査 「夕食が深夜になるようなら抜くよう」 に指導

施術3回目    1月28日
「今週は熱が出て、鼻水が大量に出た」 とのこと
「目の痛みも目やにもあれからない」 とのこと

鍼灸施術は 前回の施術に加えて、「肺のうっ滞」をとる

整体施術は前回と同様に股関節と肩関節の可動域の確保のための施術

食養生検査    「夕飯は早く食べるようにしている」 とのこと
「目やにや鼻水が排泄されずに溜まっていたのが痛みの原因の」ことを伝える

その後、月に1から2回、現在も施術に見えます   目の痛みはその後なく、
食生活も出来る範囲で気遣っておられるようです。
お仕事ばかりで自分の体を気遣っていなかった事が原因と
思われるご症状ですね。

 

「目の痛み」 50歳 女性 1週間前から四六時中、目の疼き

住    所     大阪市 東住吉区

氏    名   O.T さん

性    別   女性

年    齢   50歳

職    業   事務職で主にパソコンでの作業

問  診   3週間前から右目が痛みだした。最初は「うっとおしい」
位だったが1週間前から「四六時中のうずき」がある。
眼科に受診し、検査を受けたが「疲れ目」とのこと
点眼薬と痛みどめを処方してもらったがあまり変化がない。

当院の考察  お仕事がら、パソコンでの目の負担は否めない状況です。
また、夜遅くまでの残業もあるらしく、疲労も蓄積されている模様です。
眼球(目の玉)を動かす筋肉が緊張している状態が原因と考えられます。
「目の異常」は頚部や肩周辺の筋肉、遠くは股関節の緊張も起こさせます
ので全身のチェックが必要です。

施術1回目 平成24年12月1日
鍼灸施術は「眼球を動かす筋肉の血行を良くする」を目的に
まずは全身の調整、背部・頚部・肩部の緊張した筋肉の緊張を緩める施術

整体施術は骨盤、股関節の矯正後、頚部と胸部の脊椎の調整を
時間をかけてゆっくり行いました。
「目の前が明るくなった」とのこと

食養生検査は半身浴、液体の油の摂取を控える を説明しました。

施術2回目 平成24年12月4日
「痛みはずいぶん軽くなった」とのこと

鍼灸施術は前回同様に「こめかみとまぶた」の血行を良くする施術を
プラスしました。

整体施術も前回の施術に加えて、「頭蓋骨調整」を加えました。
「今は目の痛みはない」とのこと
「仕事に行けそう!」とのことでした。

食養生検査は「白い砂糖や小麦の体への影響」について説明しました。

その後、お仕事へ復帰されまた、バリバリ仕事をされています。
お体のメンテナンスと再発予防のため、7日から10日に一度の
ペースで現在もご通院いただいております。